MENU

既読無視にならないために!デートに繋がるメッセージのコツ

既読無視や未読スルーを避けるためのメッセージのコツを解説します。メッセージを盛り上げて親密度を上げ、デートに繋げましょう。

 

メッセージの力を過信しない

大前提ですが、メッセージの力を過信してはいけません。100往復のLINEよりも5分のデートのほうが親密度を上げることが出来る可能性は高いです。メッセージはあくまでお互いを知るための手段、そしてデートに誘うためのプロセスだと理解しておきましょう。そのため、”会話を盛り上げる”という意識も重要ですが”会話を終わらせない”事のほうがより重要。

 

盛り上がったけど短期間でやり取りが終わってしまうよりは、盛り上がりには欠けるけどやり取りが続くようなメッセージの方が良いでしょう。あくまでのデートまでの繋ぎだと考えてメッセージするようにして下さい。

 

注意したい3つのNG

デートに繋がるようなメッセージのコツは相手から返信が来なくなるような送り方は避けること。ありがちな3つのNG例を解説します。

 

やたらと長文を送る

Omiaiでマッチングしたお相手は、まだあなたのことをよく知りません。よく知らない相手から、返信はおろか読むことさえ面倒なメッセージが届いたら…。結果は自ずと分かるでしょうし、そんな事はしないと思うかも知れません。しかし、多くの男性が自分をもっと知ってもらおうと鼻息を荒くしすぎて、長すぎる、いわゆる『重い』メッセージを送ってしまっています。

 

メッセージの長さは相手の長さに合わせましょう。相手がある程度の長文を送ってきたなら長文で返しても大丈夫です。相手が短文なら短文。文章を細かく分けて送るタイプなら同じように送ることで、相手のメッセージのスタイルや性格・恋愛への真剣度に合わせてメッセージを送りましょう。

 

非常識な時間に送る

夜中にメッセージを送ったり、まだ日も出ていない早朝にメッセージを送ったりするのはNGです。早起きアピールとか不要なので、常識的な時間にメッセージを送りましょう。夜であれば7時〜10時くらい。朝は8時以降が望ましいです。ただ、相手とやり取りをしていると、この時間なら返信が来やすいという感覚が分かってきます。

 

相手がメッセージを送りやすいような時間帯に連絡することは相手の負担を減らすことにもなりますし、当然返信率も上がります。カワイイ看護師に夢中になりすぎないように、相手の負担を考えてメッセージを送るようにしましょう。

 

返信を催促する

一番多いNG例はこれかも知れません。相手にメッセージを送ったけどなかなか返事が来ない。待ちきれなくなって何通もメッセージを送って催促してしまう。Omiaiなら違反報告される可能性もありますし、LINEもブロックされる可能性が高いです。相手には相手の生活リズムがありますし、仕事が忙しくてなかなか返事が出来ず忘れてしまっていたのかも知れません。

 

ましてや相手は忙しい看護師。たかが恋活アプリでマッチングした程度の関係のあなたへの返信は、そこまで重要度が高くない可能性も十分にあります。相手から返信が無い場合、3日は待ちましょう。その上で返信をしなかった相手を責めること無く、何事も無かったように会話を始めるのがポイントです。そこから新しくやり取りが始まり、LINEの交換やデートの約束に繋がった経験もありますが、返信を催促していたらきっと収穫ゼロだったでしょう。

 

相手が魅力的であればあるほど、返信を待ち焦がれる気持ちはよくわかります。そこをグッと堪えて、大人の対応をする男性が看護師から求められるのです。事実看護師が彼氏とうまくいかなくなる原因の多くは、仕事の忙しさへの不理解。

 

多少返信が遅くなっても、仕事でデートをドタキャンされても、動じないで暖かく受け入れるような器量の大きな男性が看護師からは特に好かれるので、大きくドッシリと構えましょう。